自動車技術の進化にともなう「修理の長期化」という業界課題と、その解決に向けて活動する電子制御整備事業者団体「エイチフェイス」の勉強会の様子が、NHK総合の情報番組「まるっと!」で紹介されました。
取材のきっかけ:自動車技術の進化と、修理現場の変化
近年の自動車は電子制御化が急速に進み、衝突被害軽減ブレーキやADAS(先進運転支援システム)をはじめとした新しい技術が次々と搭載されています。
その一方で、修理の現場では専門知識やキャリブレーション(エーミング)対応が求められる場面が増え、従来より修理期間が長期化するケースが目立つようになってきました。
今回の取材では、こうした自動車業界が直面している変化そのものに焦点が当てられています。
エイチフェイスの勉強会が伝えたもの
弊社が発起人となり、電子制御整備に携わる事業者が全国から参加する団体「エイチフェイス」。
番組では、その定例勉強会の様子が取材され、現場の技術者たちが最新の整備知識や事例を共有し合う姿が紹介されました。
一社だけで抱え込むのではなく、業界全体で知識と経験を底上げしていくことの大切さを、あらためて多くの方に知っていただく機会となりました。
放送画面より(NHK総合「まるっと!」2026年7月22日放送)
エイチフェイス勉強会の様子
「見えない『安心』を見える『安全』に」を理念に、これまで自動車電子制御整備の技術指導や情報共有に取り組んでまいりました。
今回このような形で全国の皆様に活動を知っていただけたことを、大変うれしく思っております。
これからも、整備業界の地位向上と技術の底上げのために、エイチフェイスの仲間たちとともに歩んでまいります。
株式会社エイニーズガレージ
代表取締役 藤本 明治
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